毎日の食事に足していくという選択~まずは習慣にする
これまで生活してきたものを「はい。明日からこうしろ」というのはかなり難しいことです。もちろんご自分に決断力があるという方は別でしょう。ただ、一般的に人は、自分が反抗できないような強い力で抑圧されないとその通りに行動することはできないものです。もちろん、自分が望んでそれをしている場合はまったくの別問題になるわけですが。
それに、あなたのことを抑えつける強い力も、のちのちストレスになるだけで、強制的になにかをするということは健康的にもよくはないものです。自分の健康のために抑圧され、それで身体を害するというのなら・・・そんなものは最初からしない方がいいものです。なので、健康になろう!今の生活をしっかりと変えよう!なんて思うのなら、まずしなくてはいけないことは自分の力で全てのことを決め、わくわくに満ち溢れる。ということです。それがないのなら、まずは自分がわくわくする「起爆剤」を作ること。そういう人に会ったり身体が痺れるくらいに考え方を変えること。そうするためにも・・・あなたはまず、自分がこうなりたい理想像をはっきりとしなくてはいけないと言うことなのです。そうしないと「なんかもう飽きたからやめよう」なんてことになりますね。
一度決めたことを、そこで断念して中断するということは・・・結局その後何かを始めるときにも、あなたのその失敗が頭の中を掠めるのです。そうなると、次のときにはもう、また「あの時もだめだったしまた少しくらいいいかな」なんてご自分のことを甘やかすことになりますね。
まずは「楽しく」「目標は明確に」することです。一度何かに真剣になったことのある人ならわかるはず。そうなる時というのは・・・いつまでに何をして、今日はそのために何をしなくてはいけないのかということが、紙などに書かずしてもわかるものなのです。
健康になるということは年間的な問題です。まずは自分がそうなりたいとしっかりと頭になくては・・・テレビを見ても、本を読んでも同じようなことになるのです。